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ハイテク使いリニューアル! 好みの寿司をボックス席で「廻鮮富寿し 極みや」

4年前

新潟県上越市新光町1の「廻鮮富寿し上越中央店」がリニューアルし、「廻鮮富寿し極みや」として生まれ変わった。タッチパネルで注文した好みのすしを、パーテーションで仕切られたボックス席でゆっくり味わえる「流れずし」スタイルを初導入した。現在はプレオープン中で、グランドオープンは2016年12月1日。

パーテーションで仕切られたボックス席
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掘りごたつ式の小上がり席
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カウンター席
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注文はすべてタッチパネル

店内は入口付近にカウンターが12席あり、あとはパーテーションで仕切られた6~8人がけのボックス席(15席)、8人がけの小上がり(4席)となっている。注文はすべてタッチパネルから行い、握りずしは1貫単位で選べる。価格は2貫の場合118円~768円。ほかに当日仕入れたお薦めネタ、季節ネタも充実している。

数種類のすしをセットにした「食べ比べ三昧」のほか、そばや天ぷらなどを組み合わせた「おすすめ御膳」、日替わりランチ(800円)、そばやみそ汁などのサイドメニュー、デザートなども充実させた。

注文品は上下2つのレーンで運ばれる

2つのレーンで目の前まで

オーダーを受けてから職人が握ったすしは、上段のレーンで席まで運ばれる。セット物は下段のレーンでお膳に載ったまま運ばれ、目の前へ自動的に届く。食事後は、席にある番号札をレジに持って行くだけで精算できる。

公式ホームページから登録すると、来店前に受付ができるサービスも導入した。

変化した時代のニーズに対応

廻鮮富寿し上越中央店は2000年7月、富寿し初の回転ずし店としてオープン。新潟市、長野市にも進出し、現在は5店舗が回転ずし形態で営業している。出店から16年が経過し、時代のニーズが変化してきたため、9月25日から休店し、リニューアル工事を進めていた。

宮崎富夫副社長は「回っているすしを食べる時代から、自分のために握ってくれるすしを心地よい空間でゆっくり食べたいというニーズに変わってきた。一方、人手不足の対応として、IT導入による省力化を図る必要があった。“快適な空間”と“効率化”を併せ持つ店舗になった」と話す。

営業時間は午前11時~午後10時で、平日は午後2時30分から同5時まで中休み。定休日なし。電話025-521-7211。

リニューアルした「廻鮮富寿し 極みや」
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地図