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妙高市ロケの映画「未来からのメッセージ」 6月14日に上映

7年前

新潟県妙高市の地域活性化を目指し、映画監督の伊藤義信さんが自主製作した映画「未来からのメッセージ」が2014年6月14日、上越市本町6の高田世界館で封切られる。

妙高市のスキー場での撮影場面
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放送作家や番組プロデューサーとして数々のテレビ番組を製作していた伊藤監督は、子供の頃に母の故郷である妙高市の川や雪で遊んだ思い出があった。久しぶりに妙高市を訪れたとき、元気のない町に見えたことから「昔のように活気のある町にしたい」との思いで、初の映画作りをスタートした。2010年から取材や下見を始め、フェイスブックなどを通じて東京の俳優や地元エキストラを募り、多くの人の協力を得ながら映画化を進めてきた。

映画は2013年1月にクランクインし、赤倉観光ホテルスキー場や燕温泉、苗名滝など妙高市のロケを中心に撮影。同年10月にクランクアップ後、編集作業を経てこのほど完成した。

映画のストーリーは次の通り。

 妙高の老舗旅館の息子・石田俊太郎は、旅館の再建に悩んでいた。
 そこへ近未来から1人の少女・望月未来が行方不明になった祖父を探しにタイムマシーンでやってくる。
 そんな少女と偶然出会った俊太郎は、次第に「妙高の未来」を考えるようになるが、待っていたのは、壮絶な運命であった……。

伊藤監督は「この映画で、妙高の魅力を感じる人が増え、妙高の地域活性のきっかけになれば幸いです」と述べている。高田世界館の封切り後、東京などでも順次上映を行う予定。

上映時間は午前10時、午後2時の2回。料金は前売り1000円、当日1500円。2回目の上映終了後の午後4時頃から、劇場向かいの高田小町で「伊藤監督と上越妙高の未来を語る会」が開かれる。参加費は1000円(ドリンク・軽食付き)。問い合わせは、itotv@yahoo.co.jp(伊藤監督)。

「未来からのメッセージ」予告編(60秒)

↓公式サイト
http://miraikaranomessage.jp/

ちらし(クリックで拡大)
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