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8月からアパリゾート上越妙高で120万球のサマーイルミネーション

6年前

新潟県妙高市桶海の「アパリゾート上越妙高」は2014年8月1日から11月15日まで、LEDを約120万球使った東日本最大級のサマーイルミネーションを開催する。

同施設を運営するアパグループでは、来春の北陸新幹線開業の相乗効果を見据え、今年4月16日に「妙高パインバレー」から名称を変更した。これまで客室やフロア、大浴場などの改装を行っており、8月1日のサマーイルミネーションの開幕とともにグランドオープンする。

サマーイルミネーションは、夜景評論家、丸々もとお氏がプロデュースし、旧ゴルフ場の広大な敷地を活用して壮大なイルミネーションを展開する。サブタイトルは「~幸福を呼ぶ光の双龍~」。入場ゲートから300m以上続く「虹龍の光の大トンネル」では、妙高の四季を演出。「龍の巣窟」では幻想的な光と音が連動したショーが楽しめる。「光の双龍」は、上杉謙信ゆかりの赤色の羅紗に刺繍されている「昇り龍」と「下り龍」が大空を駆け巡る「双方向グラウンドイルミネーション」となる。

双方向グラウンドイルミネーション『光の双龍』 (イメージ)
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昇り龍(イメージ)
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下り龍(イメージ)
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実施期間は8月1日(金)から11月15日(土)まで、午後5時から10時までの毎日開催する。入場料は前売り900円、当日1000円。小学生未満無料。

問い合わせは同施設、0255-82-4111。

ポスター(参考)
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