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火曜日は「天丼屋」で限定営業 あるるんの杜内レストラン 旬野菜の特製天丼提供

5か月前

JAえちご上越が運営する新潟県上越市大道福田の「あるるんの杜」内にあるレストラン「六花の里」は毎週火曜日、天丼専門店「天丼屋六花」として期間限定営業を始めた。2021年7月まで。上越産の採れたて季節野菜の天ぷらで作る特製の天丼を存分に楽しめる。

7月いっぱい毎週火曜日に提供される天丼
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六花の里はオープン以来、新鮮な地場産野菜と雪下・雪室野菜などをふんだんに使用したメニューをビュッフェ形式で提供し、幅広い世代で人気を集めたが、新型コロナウイルスの影響で現在はメニューをワンプレート方式とサラダバーで提供している。ワンプレートメニューの中で、季節野菜天ぷらの評判が特に良いことなどから、旬野菜を多くの人から味わってもらうことや、米の消費拡大を狙い、天丼をメニュー化。新たに2種類のたれを考案した。

季節野菜の天ぷらとエビ天2本がのる「海老と季節野菜のおまかせ天丼」(800円)と野菜天にエビ天4本がのる上天丼(1000円)の2種類。いずれも味噌汁、漬け物、プチデザート、ドリンクバーが付く。たれはザラメ入りの甘じょっぱい「基本の醤油だれ」、レモン果汁入でさっぱりと食べられる「笹川流れの塩だれ」の2種から選ぶ。天ぷらに使われる野菜はナスやズッキーニ、パプリカ、ネマガリダケなど、あるるん畑にその日に入荷されたものが使われるので、まさに「おまかせ」。毎回8種類ほどがのるという。

「海老と季節野菜のおまかせ天丼」
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天丼にはいずれもプラス200円でサラダバーを付けることができる。今の旬はトマトや枝豆、スイートコーンなどで、約10種が並ぶ。

高梨尚店長は「天ぷらの衣には米粉も使い、野菜をカラッと揚げている。衣でうま味を閉じ込めた旬の野菜をぜひ味わって」と話している。

大道福田のあるるんの杜
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営業時間は午前11時〜午後2時半。問い合わせはあるるんの杜025-520-5515

あるるんの杜