ケロポンズがペンギン・ダンス制作 村山市長が激励 新水族博物館「うみがたり」PR

新潟県上越市の新水族博物館うみがたりのグランドオープンに向けて、同市は、「エビカニクス」で知られる音楽ユニット「ケロポンズ」にマゼランペンギンを題材としたオリジナルダンスの制作を依頼している。2018年6月6日、同館で動画撮影を行ったケロポンスの2人を村山秀幸市長が激励した=写真=

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6月26日にオープンするうみがたりには、約120羽のマゼランペンギンがおり、その飼育数は世界一。市と指定管理者の横浜八景島は「水族館のあるまち」、「マゼランペンギンが世界一多く暮らすまち」を強く印象付けるため、保育園児や保護者に絶大な人気の親子向け音楽ユニットの「ケロポンズ」に歌と踊り制作を依頼した。

ケロポンズは、あそびうたなどの作詞、作曲、振付を手掛ける2人組の音楽ユニットで、代表作「エビカニクス」のYouTube再生回数は3700万回を突破し、子供たちと子育て世代の親に人気がある。

この日、2人はマゼランペンギンをイメージした衣装を着て、館内のイルカやペンギンの前などで撮影した。激励に訪れた村山市長は「新しい水族館ができたので、ぜひ力をお貸しいただきたい」と声をかけた。ケロポンズの2人は「マゼランペンギンがいつもつがいでいて幸せいっぱいな様子を歌と踊りにした。みんなで踊ってほしい」と話した。

踊りは6月26日のグランドオープンの式典で披露するほか、YouTubeでも公開する予定。


うみがたりの場所

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