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高田本町商店街のPRアイドル7人決まる

7年前

あすとぴあ高田、イレブンプラザの今春オープンに合わせて、高田本町商店街をピーアールするアイドルの公開オーディションが2013年2月3日、新潟県上越市本町3の旧第四銀行高田支店で開かれた。スピーチや特技、質疑応答の審査の結果、出場者7人全員が合格した。3月31日から、旧大和上越店跡のイレブンプラザで毎週日曜にステージが行われる。

オーディションに合格した出場者7人(クリックで拡大)
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出場メンバーは、上越ご当地アイドル・プロジェクト「Jo志校!」のメンバー5人のほか、新人2人の計7人。はじめに全員が、本町商店街への思いや自己ピーアールなどを1分間でスピーチ。続いて歌やダンス、バルーンアートなどの特技を披露した。質疑応答では、主催の同商店街PRアイドル創設委員会の大島英之委員長が「本町に若い人から来てもらうにはどうしたらいいか」と質問。出場者は「店員の優しさ、温かさなどの良いところを発信したらどうか」「気軽に入れる喫茶店や食べ物の店がほしい」「食べ放題のお店があれば」などと答えていた。

オーディションの様子(質疑応答)
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審査の結果、募集していた2部門のうち、アイドル部門は7人全員がレギュラーとして合格した。合格者は15歳から27歳までで、全員上越市内在住。ボーカルや楽器演奏をするアーティスト部門では合格者がいなかった。

新人として出場し合格した市内の中学3年生りりかさん(15)は、「駅前で配っていたちらしを見て、おもしろそうだと思って応募した。私には足りないところもたくさんあるが、皆さんの応援をいただき、少しずつ進歩していきたい」と話していた。

イレブンビルの小倉潔社長は「地域への熱い気持ちを持っている若い人がいることに驚いた。若い人の力を借りて、にぎわいをもう一度作りたい」と期待を述べた。

7人は二つのユニットに分かれ、交互に毎週日曜の午前11時からイレブンプラザで行われるステージに出演する。ステージは歌やダンスを中心に、ゲームなども交える。普段は30分程度だが、催しがあるときは拡大版もある。初ステージは3月31日。