3月10日に池の平で「スポーツ雪合戦」を開催

雪合戦をアレンジした新しいウインタースポーツ、スポーツ雪合戦の大会「第2回スノーボールバトルin妙高高原」が2013年3月10日、新潟県妙高市関川の池の平スポーツハウス特設会場で開かれる。出場チームを募集している。

日本発祥のスポーツ雪合戦は、1987年にチーム対抗のニュー・スポーツとしてアレンジされ、翌1988年に北海道壮瞥町で公式の国際ルールが制定された。全国に数多くのチームがあり、年々人気が高まっている。

チームは7~10人で構成され、相手チーム全員に雪玉を当てるか、相手コートにあるフラッグを取るかで勝敗が決まる。コート上に複数ある障害物(シェルター)の配置や人数の振り分け、雪玉を投げるペース配分などが勝敗のかぎを握る。

大会は雪を楽しもうという東京近郊の社会人サークル「ユキタノ」が主催しており、今年が2回目。昨年は東京、千葉、大阪などから6チーム、約70人が参加し、熱戦を繰り広げた。

昨年は地元参加がなかったが、移住地が新潟、長野、富山の3県の人を対象に「地元参加プラン」を打ち出している。参加費は1人2000円(昼食含む)。申し込みは公式サイトから。締め切りは2月24日。

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