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新たに5つのコンテナ設置 上越妙高駅西口のフルサット来月オープン

4年前

北陸新幹線の上越妙高駅西口(新潟県上越市)のコンテナを活用した複合商業施設「フルサット」に2016年3月4日、5つのコンテナが新たに設置された=写真=。飲食や物販などのテナントが入り来月に本格オープンする。

フルサット

フルサットは、北信越地域資源研究所(上越市大和、平原匡代表)が駅前の扇型の民有地1650平方mを借りて進めており、昨年6月に、40フィートコンテナ1つを設置し、事務所兼貸し会議室などのシェアオフィス事業を開始している。

この日は、40フィートコンテナ3つと20フィートコンテナ2つが運び込まれ、40フィートコンテナを2つつなげた約60平方mの店舗2棟、20フィートコンテナの店舗とトイレ棟が設置された。4月上旬に第1期として、シェアオフィスのほか、通常はカフェとして営業して貸し切りでも使えるレンタルキッチンなどがオープンする。

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第2期として4月下旬までにさらにコンテナの数を倍増する。ラーメン店、居酒屋、県内のご当地モノなどを販売する「フルサット商店」などが開店する予定。またコンテナの1つは、地酒やご当地グルメなどが日替わりで楽しめる「コンテナ屋台」とする計画。このコンテナ屋台の開設資金の一部をクラウドファンディング (https://readyfor.jp/projects/furusatto) で募っている。

完成イメージ
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平原代表は「計画の変更もあったがこうして形が見えてきて大変うれしい。何もないから何かやろうという発想で、いろいろな方々が出てきてくれることにも期待したい」と話した。