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ブルーベリーを丸ごと使用 小竹製菓が7月12〜20日に「スペシャルサンドパン」第2弾発売

2週間前

上越のソウルフードとして知られる「小竹のサンドパン」を製造・販売する新潟県上越市南高田町の「小竹製菓」(小竹孝雄社長)は2019年7月12〜20日、上越産の摘みたて生ブルーベリーをたっぷり使った「スペシャルサンドパン」を発売する。

大粒のブルーベリーをたっぷり使った「スペシャルサンドパン」
ブルーベリーサンド1

スペシャルサンドパンは、春に販売した「越後姫」を丸ごと使った商品に続く第2弾。今回は、上越地域で栽培している数か所のブルーベリー園から直送される摘みたての大粒ブルーベリーを使用する。バタークリームにもブルーベリーの果肉をブレンドし、甘さを抑えた。

小竹加洋子店長は「創業95周年を記念した第2弾。ブルーベリーは地元で無農薬栽培された大粒のものを厳選した。風味豊かな大粒のブリーベリーとバタークリームのハーモニーを楽しんでほしい」と話す。日によって入荷量が違うので、早く売り切れたり、最終日の前に打ち切ることもあるという。

ブルーベリーがつぶれないよう、専用のパッケージに入れ「サンドパン」のシールを貼った特別仕様。価格は1個390円(税別)。販売開始は各日とも午前10時30分から。

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