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上越市と妙高市を南北に貫く山麓線が10月15日午後3時に全通

7年前

上越市と妙高市を南北に貫く幹線道路の一つ、山麓線バイパス(主要地方道上越新井線)の未開通部分だった上越市中田原から稲荷までの2.7kmが完成し、2014年10月15日午後3時に全線開通する。

開通を待つ山麓線(上越市稲荷)
山麓線開通前_新井側S

山麓線バイパスは全体計画約13kmのうち、2003年度に最終工区の上越市中田原から妙高市飛田までの3.4km区間に着手し、2011年4月に0.7kmを部分供用していた。

今回開通する2.7kmのうち、上越市中田原から黒田までの1.14kmは4車線で両側に歩道が付き、黒田から稲荷までの1.56kmは暫定2車線で歩道は片側。

開通に先立ち、15日午前11時から、中田原交差点付近で開通式典を執り行う。

開通区間の地図(クリックで拡大)
山麓線地図_2