ホーム > 2014/04

上越市夷浜の消波ブロック付近で頭蓋骨見付かる

6年前

上越海上保安署は2014年4月23日、新潟県上越市夷浜の沖10mの消波ブロック付近の海底で、人の頭蓋骨の一部が見つかったと発表した。骨に傷はないという。同署は身元を調べている、

発表によると、4月17日午前10時10分頃「潜水士が海底の消波ブロックに挟まった状態の頭蓋骨を発見した」と上越市漁業協同組合から同署に通報があった。頭蓋骨は水深約3mの海底にあり、額から後頭部にかけての部分だった。

4月22日に司法解剖をした結果、頭蓋骨は女性とみられ、年齢は約60歳以上と推定される。

事件事故