ホーム > 2013/07

上越火力発電所構内で配電工事中の男性がはしごから落下し死亡

7年前

2013年7月23日午前10時25分頃、新潟県上越市八千浦の中部電力上越火力発電所構内で同市頸城区花ヶ崎の会社員、坂口貞雄さん(55)がプレハブの電気工事で5.6mのはしごに登って作業していたところ、落下して頭や胸などを強打した。坂口さんは病院に搬送されたが、午後2時に死亡が確認された。死因は出血死。

上越警察署によると、坂口さんは東北電力から工事の依頼を受けていた市内の電気工事会社社員で、同発電所構内にある企業のプレハブ事務所に電気を引くため作業していた。

同署が原因などについて調べている。

事件事故