【PR】妙高市で薪ストーブのある家を体感 アウトドア好き家族の住まい 3月29日まで完成見学会

30代のアウトドア好き家族が暮らす、薪ストーブのあるスタイリッシュな家──。そんな暮らしを体感できる完成見学会が、2026年3月29日まで新潟県妙高市内で開かれている。設計・施工は上越市上千原のカネコ木材建設。回遊性のある家事動線など、共働き世帯にも参考になりそうな工夫が随所に盛り込まれている。見学は完全予約制で、平日でも可。

吹き抜け天井で開放的なリビング

薪ストーブを囲み家族時間を楽しむ

公開されているのは、木造2階建て、延べ床面積38坪の3LDK。コンセプトは「『火』と『時』の遊ハウス」。薪ストーブのある暮らしを取り入れ、家族が家でゆっくりと過ごす時間を楽しめる家となっている。

外観は、木の素材感を生かしたシンプルでスタイリッシュなデザイン。1階は「家族でゆっくり過ごす場所」と位置付け、LDKは吹き抜けのある22畳の開放的な空間に。リビングの一角を土間仕様にして薪ストーブを設置し、冬は揺れる炎を眺めながらくつろげる。家の中にいながら、どこかアウトドアのような心地よさを感じられる。

冬は炎を眺めながら過ごす時間も楽しめる

サーフボードも置ける土間クローク

玄関には2〜3坪ほどの広い土間クロークを設けた。サーフボードやウェットスーツなどのアウトドア用品をそのまま置けるスペースで、趣味を楽しむ人にはうれしい造りだ。

土間はパントリーにもつながっており、買い物帰りの食材もスムーズに収納できる。

共働き世帯を意識した“家事時短”動線

家事のしやすさにも配慮した設計。脱衣室やファミリークロークを広く確保し、水回りをまとめることで、洗濯から収納までが1階で完結できるようにしている。

また、リモートワークにも対応できる書斎を1階に配置。さらに1階と2階の両方にウォークインクローゼットを設け、家族の荷物をすっきり収納できるようにした。

ダイニングキッチン。キッチンは脱衣場などにつながる

室内環境の快適さや省エネ性能にも配慮している。建物の省エネ性能を評価する制度「BELS(ベルス)」では4つ星(最高5つ星)を取得。断熱性能も6(最高7)に認定されており、快適さと省エネ性を兼ね備えた家となっている。光熱費の抑制にもつながりそうだ。

木材を使い、スタイリッシュな家づくりを行っている

木を知り尽くした住宅会社

手がけたカネコ木材建設は、今年創業80周年を迎えた。長年製材業を営んできた経験をもとに、木の特性を生かしたスタイリッシュな家を手がけている。

同社は「写真だけでは分かりにくい空間の広がりや薪ストーブの雰囲気、家事動線の動きやすさなどは実際に体感していただくのが一番です。家づくりを考え始めたばかりの方でも、気軽に見学していただければ」と話している。

施工例を紹介(画像クリックでインスタグラムへ)

実際の暮らしをイメージできる見学会

見学は完全予約制。実際の生活を想定して設計された家を体感できる機会となっている。薪ストーブのある暮らしや、アウトドアと相性の良い家に興味がある人はもちろん、これから家づくりを考え始める人にとっても参考になりそうだ。期間限定公開のため、同社では早めの見学予約を呼びかけている。

妙高市吉木見学会