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「麺屋あごすけ」の生ラーメンとカップ麺が登場

8年前

行列ができる新潟県上越市下門前のラーメン店「麺屋あごすけ」の月岡二幸店主が監修する土産用生ラーメンと、カップラーメンが相次いで企画された。月岡店主は「上越のラーメンの知名度アップにつながるとうれしい」と話している。

新発売の土産用の生ラーメン(具は付いていません)
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土産用生ラーメンは、同市浦川原区のフーディーネットジャパン(堀井祐介社長)が企画開発した。試作を重ねながら商品化を進め、2011年11月に発売した。現在は店舗内で販売しているほか、2012年2月までヤマト運輸の通販サイト「デリバリー・プラス」で販売している。今後は、高速道路のPAや、キヨスク、生協などでの取り扱いも計画しているという。

同店の特徴である魚介系焼きあごと、動物系とんこつのクリーミーなWスープの「塩とんこつ」味。鍋一つでできるワンクック生めんを採用した。デリバリー・プラスでの取り扱いは北信越支社エリア(新潟、長野、石川、富山、福井の各県)のみ。1食分が麺120g、スープ55gで、3食箱入り1000円。

あごすけの各店舗では、特製の香味油が付いて1050円。月岡店主は「かなり(店のラーメンの)雰囲気が出ている。土産や贈答用にいいのではないか」と話している。

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カップ麺はコンビニエンスストアのサークルKサンクスが企画した。1年かけて開発した濃厚な塩とんこつ味で、298円。発売は2012年1月10日。店の名前がついたカップ麺は上越地域初。監修した月岡店主は「1年かかって開発しただけあり、ある程度の味には近づいているのではないか。上越地域にはサークルKがないので、店で販売する予定」と話している。

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