【動画】2025上越市長選 市議の丸山章氏が出馬表明 4本柱の政策も発表 名乗り7人目

上越市議の丸山章氏(70)が2025年8月19日、記者会見し、任期満了に伴う10月26日の同市長選挙への立候補を表明した。「市民が誇りを持って住める上越市にしていきたい」などと語り、少子化抑制など4本柱の政策も発表した。

記者会見した丸山章氏

丸山氏は、同市清里区出身で、県立有恒高校卒。上越市役所職員を経て、2016年の市議選で初当選し、現在3期目。

記者会見では「市政の停滞と混迷が深まっている現状を憂えている。少子高齢化と人口減少をなんとかしないと上越市の未来は描けない」などと決意を語った。

「若年層の定住・回帰なくして市の発展はない」として、観光振興、少子化抑制、移住定住、企業誘致を「4本柱」として掲げた。全市域を対象とした「日本桜庭園・上越」の設置や高田、直江津、春日山の観光政策、ワンストップの「パパママ子育て応援ハウス」、13区の総合事務所を見直してNPOとする「未来創生スペシャルセンター」設置など10の政策を示した。行政組織の改革による財源捻出と補助金や有利な起債を活用して、年間20億円規模の事業費を見込む。「市の事業を再度総点検して、市民が期待しているところに投資していきたい」と話した。

丸山氏は無所属で立候補するとしており、立候補まで市議を続ける予定だという。

次期市長選には、現職の中川幹太氏(50)、元市長で市議の宮越馨氏(83)、元外交官の小菅淳一氏(73)が立候補を表明している。また、元議長で市議の石田裕一氏(62)、元参議院議員の風間直樹氏(58)が立候補する意向を固め、市議の安田佳世氏(34)が出馬に向けて調整している。

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▼丸山氏の政策

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