2026衆院選 中道改革連合の斉藤共同代表が新潟5区で応援演説

中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表(前・公明党代表)が2026年2月4日、衆院選新潟5区の公認候補の応援に新潟県魚沼市を訪れ、市響きの森文化会館で演説した。会場には350人(主催者発表)が集まった。

魚沼市響きの森文化会館で演説する斉藤共同代表

斉藤共同代表は「良識のある中間層をしっかり日本の政治の真ん中に置くことが、日本の政治を変えていく。政治の目的は、強い国家、強い経済も大切だが、そこに住む人たちの幸せや人生の充実にある。目的を間違えてはいけない」と中道の理念を語った。

また「公明党が大切にしてきた理念、立党の精神はそのまま受け継がれ、ある意味で公明党がそのまま中道になった」と従来の支持層に対して理解を求めた。

広島3区が選挙区の斉藤共同代表は「わたしの原点は平和。これまでの日本の経済的繁栄の根幹にあったのは平和国家だが、今の政権はその方向を大きく変えようとしている」と話した。「今回の選挙は、生活者ファーストと日本の平和を守る、この2本柱を立てた。何としてもこの政策を実行させてほしい」と訴えた。

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