2025上越市長選 元外交官の小菅淳一氏が出馬へ 表明など5人目

2025年10月の任期満了に伴う上越市長選で、元外交官の小菅淳一氏(73)が立候補する意向を固めたことが2025年7月15日、わかった。

小菅淳一氏

小菅氏は、同市出身で横浜市在住。県立高田高校、東京大法学部卒業後、1976年外務省に入省し、駐アフガニスタン大使、駐ヨルダン大使、駐ハンガリー大使を務めた。2017年に退官し、2018年から2023年まで上越市の組織内シンクタンク「創造行政研究所」の所長を務めた。

小菅氏は上越タウンジャーナルの取材に対し「上越市をめぐる状況はいろいろと聞いている。そこで生まれたものとしてできることがあれば全力を尽くしたい。市民一人一人が大切にされ、信頼感と安心感のある行政を目指したい」と話した。

次期市長選には、現職の中川幹太氏(50)、元市長で市議の宮越馨氏(83)が立候補を表明している。また、元議長で市議の石田裕一氏(62)が立候補する意向を固め、市議の安田佳世氏(34)が最終調整している。

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