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新ホテル名は5代目 10月から「ラングウッド上越」が「アートホテル上越」に

3年前

新潟県上越市本町5の「ホテルラングウッド上越」が、2016年10月1日からホテル名を「アートホテル上越」に変更する。1993年(平成5年)11月に「上越ワシントンホテル」として営業をスタートして以来、「アートホテル上越」は5代目のホテル名になる。上越市民でも5つのホテル名を順番に言える人は、少ないのではないだろうか。

ホテルラングウッド上越は、グリーンホスピタリティーマネジメント(本社・東京)が施設運営していたが、9月末で手を引く。東京や北海道でアートホテルズを運営する現オーナーが、ブランド名を変え、「アートホテル上越」として再出発する。新潟市のホテルラングウッド新潟も、アートホテル新潟になる。

ホテル名が変更になるラングウッド上越
2016-08-08ラングウッド上越S

ホテルブランドが変わるだけで、社員や設備などはそのまま引き継ぐ。客室数は192。

ホテル名の変遷

上越ワシントンホテル(1993年11月~)

大谷天然瓦斯(本社富山市)が、ワシントンホテル(本社名古屋市)とのFC契約により、「上越ワシントンホテル」を1993年(平成5年)11月にオープンした。

1985年(昭和60年)2月20日、上越市土橋に移転のために閉店した「いづも屋百貨店」の跡地に建設された。1997年から「上越ワシントンホテルプラザ」となった。

上越マンテンホテル(1999年4月~)

大谷天然瓦斯(本社富山市)が、ワシントンホテル(本社名古屋市)とのFC契約終了に伴い、1999年4月1日からワシントンホテルプラザ3館の名称を変更し「マンテンホテル」とした。

新名称「マンテンホテル」は、満点のサービスを目指し、満天の無限の広がりを事業の拡大に期待しての命名。名称変更を機に、約1億円を投じてチャペルウエディングに対応したガーデンチャペルを設置した。和食処「三十三間堂」は「なべ万」に名称変更。

「百点満点」にちなみ、電話番号の下4けたを「0100」に統一しており、現在もそのままの番号を使用している。

ロワジールホテル上越(2007年3月~)

運営会社が「ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ」(本社東京)に変わり、2007年3月28日から「ロワジールホテル上越」に名称変更した。

ソラーレ系列の旭川、四日市、長崎、大垣、厚木、那覇のホテルとともに、名称変更が行われた。客室のリニューアルも行われた。

ホテルラングウッド上越(2014年10月~)

運営会社が「グリーンホスピタリティーマネジメント」(本社東京)に変わり、2014年10月17日付で、ホテル名を「ホテルラングウッド上越」とした。

ホテルラングウッド上越
2016-08-08ラングウッド上越2S

ホテルの場所