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上越市議会の新議長に内山米六氏 改選後の議会人事決まる

3年前

上越市議会は2016年5月18日、改選後の議会人事を決める臨時会を開き、議長に第3会派のみらいの内山米六氏(72)、副議長に第2会派の創風の宮崎政國氏(73)を選出した。

内山米六議長
uchiyama
宮崎政國副議長
miyazaki

単記無記名投票で議長、副議長の選挙が行われた
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最大会派の新政(11人)に対して、第2会派の創風(8人)と第3会派のみらい(7人)が連携して候補を立てたことで議長、副議長のポストを獲得した。

議長選には内山氏のほか、第一会派の新政の近藤彰治氏(65)が立候補を表明。投票の結果、内山氏が18票、近藤氏が14票で内山氏が議長に就任した。内山氏は「伝統と歴史のある上越市議会の品格を高めるととともに、公正公平な運営に徹し、市民のための議会にしたい」と決意を語った。

副議長選には創風の宮崎氏のほか、新政の栗田英明氏(61)が立候補。投票の結果、宮崎氏が17票、栗田氏が11票、無効票(白票)が4票だった。

監査委員には新政の飯塚義隆氏(65)が選ばれた。