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妙高杉ノ原スキー場にスノーモービルランド開設 1月21日オープン

1年前

人気のウインタースポーツが楽しめる「妙高スノーモービルランド」が、2017年1月21日にオープンする。林間や雪原を走り抜けるスノーモービルは、スピード感があり、迫力満点。発着点は新潟県妙高市の妙高杉ノ原スキー場駐車場。

自然の中を疾走するスノーモービルが体験できる(動画)

スノーモービルは、前輪がスキー、後輪がエンジンで駆動するキャタピラーになっている小型の雪上車で、自動車の運転免許は不要。大人用(2人乗り)7台、子供用3台を用意している。地域の活性化を目指して妙高観光推進協議会が設置した。

運転する人は、初めに体験コース(大人3000円、子供1500円)を受講し、止まる、曲がる、などの基本操作を学ぶ。合格すると修了証書が発行される。ヤマハのスノーモービルライセンスを持っていれば、体験コースの受講は不要。

ツアーの料金は約3kmの林間コースが1人乗り3000円、2人乗り5600円。約6kmの棚田コースが1人乗り5000円、2人乗り7600円。いずれも16歳以上が対象で、インストラクターが先導する。スノーモービルでけん引したゴムボートに乗る「スノーラフティング」が12歳以上が2000円、3~11歳が1000円。1人で運転できる子供用(5歳以上)のミニモービルは5分間1500円(体験コースの受講は必要なし)。

運営する妙高アクティビティークラブの塚田卓弥さんは「スキーやスノーボードは下るだけだが、スノーモービルは急な坂もグイグイ上っていく。まったく違う目線で自然を楽しむことができる」と魅力を話す。

営業時間は午前10時から午後3時。営業期間は3月20日まで(予定)。現地の問い合わせは、090-4609-5090。

◇パンフレット
http://www.myoko.tv/wp-content/uploads/2017/01/20170116174917.pdf

林間を疾走するスノーモービル
スノーモービル1S

子供用のミニモービルもある
子供用

妙高杉ノ原スキー場