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来年の上越市長選に出馬表明した中川幹太氏が直江津事務所開設

1年前

2017年秋に行われる上越市長選に立候補を表明している前上越市議会議員の中川幹太氏(41)は2016年8月21日、新潟県上越市西本町1に後援会の直江津事務所を開設した。県議や市議、一般支持者など約50人が出席し、最後は「頑張ろうコール」の三唱で締めくくった。

開所式で、後援会長の吉田侃氏は「住民を大事にする、市民を大事にするという視点から仕事をしてくれる人」と、期待を述べた。

民進党新潟県第6区総支部長の梅谷守氏は、「現実の課題に早く対応することも大事だが、夢を語っていくべき。一人ひとりがどれだけ連携して広めていけるかが大事」とあいさつした。

あいさつする中川氏
幹太あいさつ

激励を受けた中川氏は「今の上越市政はだんだん縮小している印象。特に周辺部の施設が減っている。上越妙高駅ができたが、どうやら不満の声が多い。駅があることはチャンス。雪国文化は世界にPRできる。縮小だけではなく、前に向かっていく姿勢を見せていきたい」などと述べた。

中川氏は、今年1月19日に立候補を表明して以来、これまで市政報告を配布していた約7500軒のほか、東頸城を中心に約3000軒を訪問し、政策を訴えてきた。多い時には1日120~130軒のペースで回っているという。

今後は高田地区に後援会事務所を開設するほか、「できるだけ小さい単位で各区に後援会支部を作りたい」と話している。

最後に「頑張ろうコール」三唱
頑張ろうコール

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後援会直江津事務所