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新型コロナ 上越、妙高両市で男女3人 宿泊施設関連7人目に

3か月前

新潟県は2021年7月30日、上越市に住む40代と20代の会社員男性、妙高市に住む20代の会社員女性が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。クラスター(感染者集団)としては、20代女性が上越保健所管内の宿泊施設関連での感染で、同日現在、7人目となった。

40代男性は28日にのどの痛み、29日に発熱があり、医療機関を受診し検査。陽性が判明した。発熱とのどの痛みがある。感染経路は不明。不特定多数と接する業務ではない。県外往来歴はない。

20代男性は27日に倦怠感、関節痛、28日に発熱などの症状があり医療機関を受診。検査を受けたところ、陽性が判明した。発熱、せき、鼻づまりなどの症状がある。感染経路は不明。不特定多数と接する業務だが、マスク着用、手指消毒など感染防止対策には十分留意していた。県外往来歴はない。

20代女性は26日に感染が公表された上越市の40代会社員男性の同僚で、接触者として検査した。せきと味覚異常がある。不特定多数と接する業務ではない。

県は家族や職場など、濃厚接触者を順次検査する。