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3世代が暮らす平屋の家 10月17、18日に上越市頸城区で見学会 布施材木店

1週間前

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100年以上国産無垢材・自然素材の家造りに携わっている新潟県上越市吉川区小苗代の布施材木店は、10月17、18の2日間、同市頸城区大蒲生田で平屋の家の完成見学会を開催する。完全予約制。

3世代が暮らす平屋の家の外観
外観

公開するのは、3世代が暮らす延床面積約60坪の平屋の家。将来を見据え、家中どこでも車いすが自走できる通路幅、入り口幅を確保した造りとなっている。

屋敷周りの樹齢200年超の杉を伐採し、製材・乾燥までを同社で行って家づくりに生かした。玄関正面には、重厚感のある1本の杉の丸太をアクセントとして壁面に埋め込んだほか、和室や玄関の天井材や腰板は、屋敷林の無垢板で一つ一つ仕上げた。

勾配天井で空間にゆとりを感じさせるリビングダイニング
メイン

家族が集まるリビングダイニングキッチンは勾配天井で、最大高は3m超と空間にゆとりも感じさせる。またリビングには、調理にも使える薪ストーブも設置。柔らかな暖かさに包まれながら庭や屋敷林を眺められる。

そのほか、3世代が使用する風呂、トイレ、洗面台は2か所ずつ設置。忙しい朝も夜も順番待ちなどのストレスなく使えるようにした。

調理もできる薪ストーブ(左)と木製のカウンター
内装2

「高度省エネ型で耐震性にも優れ、3世代家族の未来がもっと明るくなる健康的な住まいです。ぜひご覧ください」と同社では話している。

開催時間は午前10時〜午後5時。

旧家屋の欄間を再利用した二間続きの和室
和室

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、完全予約制。会場は申し込み時に伝える。

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申し込みはフリーダイヤル 0120-940-722