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上越の「これから」考える地域フォーラム 9月7日に直江津学びの交流館

7年前

フェイスブック上を中心に上越のまちづくり、地域活性化について議論している「上越志民会議」などによる地域フォーラム「上越の『これから』を作ろう、皆で学び考えよう」が2014年9月7日、上越市の直江津学びの交流館で開かれる。幅広い市民の参加を呼び掛けている。

上越志民会議では「地域の政治やまちづくり、地域活性化などについて、批判や糾弾ではなく、前向きな意見やアイデアを出し合う場として、実践活動をしている者がつながる場として、企画しました。官民あらゆる分野の人が連携し地域間競争の時代を生き抜く地域総力戦を提案し、『地域版ダボス会議』のような存在になることを志向しています」としている。

参加申し込みは不要だが、フェイスブックを利用している人はイベント参加(https://www.facebook.com/events/606069239511356/)をクリックする。

詳しい開催主旨や当日のスケジュールなどは次の通り(企画書を掲載します。)


上越志民会議が開催する2回目の地域フォーラムです(前回は2月9日に中郷区で開催いたしました)。
本フォーラムは地域の政治やまちづくり、地域活性化などについて、批判や糾弾ではなく、前向きな意見やアイデアを出し合う場として、また、その実践活動をしている者がつながる場として、企画しております。そして、地域の官民あらゆる分野の人が連携し、これからの地域間競争の時代を生き抜く「地域総力戦」を提案し、「地域版ダボス会議」のような存在になることを志向しております。

《企画概要》

■開催日 平成26年9月7日(日)
■会場 直江津学びの交流館・イベントホール
■内容
10時~ オープニングミニコンサート…演奏/NPO法人ふるさと越後温かい音楽の会
10時30分~ 基調講演「上越志民会議からの提案」…講演/中村真二
11時~ 地域キーパーソンによるリレートーク…アンカー/中村真二
12時~ おーちゃんご飯試食会
13時~ テーマ別分科会…各テーブルはキーパーソンがアンカーとなる
14時~ テーマ別分科会報告
15時~ まとめ
15時30分 終了予定

■各コーナー詳細

オープニングコンサート
NPO法人ふるさと越後温かい音楽の会有志による合奏演奏。ギター、ウクレレ、オカリナ、大正琴などによる約25名編成の合奏で「朧月夜」「故郷」「しゃぼん玉~七つの子」「森の水車」「北国の春」を演奏。

基調講演
フォーラムタイトルを構成する言葉「これから」「作ろう」「学び」「考えよう」の意味。ネガティブな批判ではなく、ポジティブな提案を。地域に「人」はいる、作るべきは「つながり」。

・【地域キーパーソンによるリレートーク
今井孝/上越ネットショップ協議会
…地域経済活性化には「域際収支」の概念が不可欠。直接的に地域外貨を稼ぐネットショップを“地域をあげて”取り組む重要性。
平原匡/北信越地域資源研究所
…地域外貨を稼ぐ観光事業、上越地域にいま必要な取り組みは。地域資源、着地型観光。上越妙高駅前「上越妙高マルシェ」構想。
井部真理/上越の食を育む会(上越食育推進協議会)事務局長
…料理研究家の立場から見た上越地域の「食」、それをいかに活かすべきか。
増田和昭/まちづくり市民大学OB会
…まちづくり市民大学の実績。市民が行政と一緒に事業を進める意義。
磯田一裕/LLCまちみらい直江津
…直江津におけるまちづくりの課題。まちづくり活動からまちづくり事業へ向けたLLCまちみらい直江津の挑戦。
桜庭節子/上越市議
…人口減少問題調査対策特別委員会の取り組み。議会と行政と市民が連携して地域を作っていくためには。

おーちゃんご飯試食会
大島区産のお米で作ったおーちゃんご飯を試食しながら、登壇者と来場者同士歓談。

テーマ別分科会
来場者は興味のある登壇者のテーブルへ着席する。参加者が少ないテーブルは最初から又は途中から近いテーマの他のテーブルへ合流する。分科会ではどのように話をすすめても良いが、登壇者が進行を仕切る。出来るだけ現状批判ではなく「これからどうするか」を話し合う。
・テーマ別分科会報告
キーパーソンは再び登壇し、分科会で出た話題をまとめてスピーチ。

まとめ
全体のまとめとして志民会議主宰者がまとめをスピーチ。なんらかの提言を行う場合もあり。志民会議の今後の展開「地域版ダボス会議」をめざして、市民、行政、議会、様々なセクトが一同に会して実効的な政策提言をしていけるように。

問い合わせはメール、[email protected]