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圧倒的スケール!アパリゾート上越妙高の「サマーイルミネーション」

4年前

新潟県妙高市桶海のホテル「アパリゾート上越妙高」で2014年8月1日、120万個のLED電球を使ったサマーイルミネーションの一般公開が始まった。上越ゆかりの戦国武将、上杉謙信が旗に用いた「龍」をテーマにした、壮大なスケールの地上絵を楽しむことができる。会期は11月15日まで。

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来年春の北陸新幹線開業を見据えて、観光の目玉にしようと同ホテルを運営するアパグループが企画した。初年度の入場者数は15万人を目標にしている。イルミネーションは夜景評論家の丸々もとおさんがプロデュース。同ホテル敷地内の旧ゴルフ場の一部に、サマーイルミネーションとしては"東日本最大級"という120万個のLED電球を敷き詰めた。

約2万平方mの敷地には、ナスカの地上絵のような壮大なスケールの光の海が広がり、謙信が旗に用いた「昇り龍」と「下り龍」が浮かび上がる。巨大な卵のような龍の巣が、15分に1度、光や音とともに変化するドラマチックなプログラムは必見。青や赤など7色に輝くLEDを使ったギネス級の約300mに及ぶトンネルは、異次元へ通じるような不思議な感覚が味わえる。

ひと通り見るには1時間ほどかかる圧倒的な広さ。途中にはフォトスポットを設置しているが、とても1枚の写真には収まらない。デジカメやスマホのパノラマ機能を使うか、動画撮影が最適。YouTubeにアップし、友人などと共有するのも楽しい。

プロデュースした丸々さんは「天空に舞う竜をイメージし、家族や恋人たちなどが会話をしながら五感で楽しめるようにした」と話している。イルミネーションは冬の間休止するが、来年以降も規模を拡大しながら継続する予定。

会場にはバーベキューや富山ブラックラーメン、ドリンクなどの飲食ができる屋台村や、関連グッズ販売の店も設置される。営業時間は午後5~10時(最終入場は午後9時20分)。前売券は小学生以上が900円で、ローソンなどで販売。当日券は1000円でアパリゾート上越妙高の宿泊者は900円。未就学児無料。

問い合わせはアパリゾート上越妙高0255-82-4111。

↓アパリゾート上越妙高の公式サイト
http://www.apahotel.com/myoko/