上越火力発電所でぼや バケツ入り塗装剤燃える

2012年10月20日午後1時前、上越市八千浦の中部電力上越火力発電所で火災が発生したとの通報があり、消防車両が出動した。警察などによると、発電施設とは別棟の建物でバケツに入っていた塗装剤が燃えた。けが人や施設への延焼はなく、同発電所によると営業運転にも支障はないという。


上越火力発電所(2012年10月20日撮影)

上越火力

警察などによると、発電施設とは別棟の排水処理装置室1階にあったバケツに入っていた防水用塗装剤から出火。午後0時半ごろ、火災報知器により気付いた発電所の職員2人がかけつけ消火器で消し止め、同0時45分に鎮火したという。

原因については調査中としている。