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高田再開発ビルの愛称が「あすとぴあ高田」に

8年前

新潟県上越市本町5の旧高田共同ビル跡地で建設が進む再開発ビルの愛称が2012年6月29日、「あすとぴあ高田」に決定した。16階建ての複合ビルで、分譲マンションや公共施設、食品館などが計画されており来年3月にオープンする予定。

建設が進む再開発ビル(2012年6月29日)クリックで全体表示
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ビルの愛称は高田まちづくり株式会社(三井慶昭社長)が2012年5月16日から6月6日まで募集し、県内外から732件が寄せられた。選定委員会などを経て、同社の取締役会で愛称に採用された最優秀賞1点と優秀賞5点が決まった。

最優秀賞の名称は、名古屋市在住の男性が応募した。同社によると、「あすとぴあ」には、明日を創造する都や理想郷・ユートピアなどの意味が込められ、親しみやすいようにと平仮名が使用されている。

優秀賞は「ガンギーナ」、「キナーレ上越」、「サンパルテ高田」、「高田きな~れ」、「高田さくらタワー」の5点で、上越の方言や名所を題材にしたものなどが選ばれた。最優秀賞には買物券10万円分が、優秀賞には買物券5万円分が贈られる。

同ビルは国の認定を受けた高田地区中心市街地活性化基本計画の核となる施設で、再開発の事業費は39億8000万円。このうち25億円が国や市からの補助金でまかなわれる。

再開発後のビルのイメージ図
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