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地酒の味と香り豊かなかまぼこ 魚住かまぼこ店が「酒粕の力」発売

1週間前

新潟県上越市春日新田5の魚住かまぼこ店(田村博社長)は2017年11月10日、地酒の酒粕入りかまぼこ「酒粕の力」の販売を始めた。税別450円。同店は「年末年始の料理やお歳暮やお土産などとして利用してほしい」と話している。

能鷹の酒粕を使用したかまぼこ「酒粕の力」
酒粕の力タテ

同店は「発酵のまち上越」にちなんだ商品開発を進める中、地酒の酒粕に注目。発酵などを専門とする上越教育大の光永伸一郎教授の協力を得ながら、2年に及ぶ試作を繰り返し、商品をようやく完成させた。商品には田中酒造(同市長浜)の能鷹の酒粕を使用した。

同店は「『発酵のまち上越』にふさわしい、『味』『香り』とも非常に豊かな商品が完成した。多くの方に味わっていただきたい」。 当面は同店店舗のみで販売。地方発送も可能。問い合わせは同店025−543−2438。

魚住かまぼこ店(上越市春日新田5)