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上越妙高駅西口にビジネスホテル「東横イン」着工 来年8月オープン予定

11か月前

新潟県上越市の上越妙高駅西口で2018年7月18日、ビジネスホテル「東横イン」の地鎮祭が行われた。来年8月のオープン予定。駅東口には7月2日に「アパホテル上越妙高駅前」が開業しているが、西口でのホテル着工は今回が初となる。

上越妙高駅西口で行われた東横インの地鎮祭
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場所は西口のロータリーと駐車場に隣接した文字通りの「駅前」。敷地面積は1004平方m。ホテルの建築面積は約355平方m、延床面積は約4420平方m。地上14階建てで、客室は248室。駐車場は15台分。

完成予想図
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地鎮祭には東横イン、上越市、地元関係者ら22人が出席。東横インの渡辺憲二会長は「東横インは地元と共存共栄で仕事をしていく。末永くよろしくお願いします」とあいさつ。地権者らでつくる駅周辺地区商業地域土地利用促進協議会の高島信雄会長は「(東口の)アパホテルに続いて着工を迎え、駅前らしくにぎわいと活気が出てくると思う」と期待を寄せた。

東横インは、北陸新幹線沿線では長野、富山、新高岡駅、金沢の各駅前に進出済みで、今回の上越妙高西口への展開で沿線主要駅をカバーすることになる。新潟県内では新潟市に「東横イン新潟古町」(中央区)、「東横イン新潟駅前」(中央区)があり、上越妙高駅西口は3か所目となる。

上越妙高駅西口ではこのほか、東横インの西側に飛田観光開発による「(仮称)ビジネスホテル上越妙高」(地上9階、客室107室)が近く着工するほか、隣接する同社の温泉施設「(仮称)釜ぶたの湯」が今年10月末に完成する予定。

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