ホーム > 2016/03

県内ロケの映画など街の魅力映す「銀映の街映画祭」開幕。3月17日まで

4年前

新潟県内でロケをした映画など6本を上映する「銀映の街映画祭」が2016年3月11日、新潟県上越市本町6の高田世界館で始まった。17日までの会期中、シンポジウム、舞台挨拶などが予定されている。

上映される6作品
上映する6作品

新潟県内を舞台にした作品は、長岡市ロケの『この空の花 長岡花火物語』(2012年)、佐渡市の『飛べ!ダコタ』(2013年)、燕三条地域の『ともに担げば』(2015年)、上越市や妙高市で撮影した『スイッチバック!!』(2014年)の4本。このほか、長野県上田市ロケの『サムライフ』(2015年)、大分県宇佐市の『カラアゲ☆USA』(2014年)を上映する。

13日午後1時からは、フィルムコミッションの先進都市、長野県上田市からゲストを招き、「映画で街を元気に」と題したシンポジウムが開かれる。入場無料。

入場料は一般1300円。シニア、大学生、障害者1000円、高校生800円。全作フリー入場券3500円。「スイッチバック!!」「ともに担げば」の鑑賞料金は一律500円。

問い合わせは090-4492-4092(上野さん)。

タイムスケジュール(クリックで拡大)
タイムスケジュール

町家交流館高田小町で「ロケ地パネル展」も開催中(入場無料)
2016-03-11ロケ地パネル展

高田世界館公式サイト(予告編動画などあり) http://takadasekaikan.com/archives/2090