鉄道のまち直江津の「石炭飴」も 「お菓子の満員列車」3月12日限定販売

新潟県上越市直江津地区周辺の菓子店11店による「直江津菓子研究会」(重原稔会長)は、各店の人気商品を詰め合わせた「直江津お菓子の満員列車」を、2016年3月12日の1日限定で販売する。鉄道のまちにちなんだ「石炭飴」といったユニークな菓子もある。

石炭飴1

石炭飴2

えちごトキめき鉄道開業1周年記念イベントにちなんで開発した。「鉄道のまち 直江津」から蒸気機関車をイメージした「石炭飴」は同市中央1の伊藤飴店が開発した。食用の木炭を混ぜ、石炭のような黒い飴に仕上げた。このほか、どら焼き、ガトーショコラ、中華まんじゅうなど、和洋中とバラエティーに富んだ商品が入っている。包装用紙には、マスコットキャラクターの「トキテツくん」と、子供たちを乗せた車両をデザインした。

重原会長は「鉄道のまち直江津を、お菓子を通じて発信したい。各店の人気商品を詰め合わせたので、ぜひお買い求めください」と話していた。

3月12日午前10時~午後2時まで、直江津駅自由通路で販売される。限定200箱。1箱1000円。

直江津おかし

セット内容は以下の通り。

  • 桜さぶれ(三野屋菓子店)
  • どら焼き「どらむすこ」(ぜんしろう)
  • ガトーショコラ(岩野屋菓子店)
  • 石炭飴(伊藤飴店)
  • くるみとカラメルのバターケーキ(山川製菓店)
  • チョコチップマフィン(日清パン)
  • 和三盆黒糖洋羹(土肥菓子店)
  • 笹もち(くさのや)
  • 中華まんじゅう(坂詰菓子本店)
  • ホイル焼き「くびき野の雪ころがし」(丸田屋商店)
  • 焼き菓子「風安詩(ファンシー)」(小浜屋菓子店)