ホーム > 2015/10

上越市福橋の産廃中間処理施設から出火 ハウスや木くず焼く

5年前

2015年10月4日午後2時頃、新潟県上越市福橋のくびき野森林組合所有の産業廃棄物中間処理施設から出火、ビニールハウスの腰板約12平方mを焼いたほか、ハウス内の木くずが約21平方mにわたって焦げた。約1時間後の同2時59分に鎮火した。

火災現場(上越市福橋)
くびき野森林組合火災

同施設では木くずを粉砕し廃棄するための処理を行っている。上越署によると、出火当時、施設は無人だったが、通りかかった目撃者が110番通報した。負傷者などはない。

出火原因は警察などが調べている。

火災現場

関連記事

https://www.joetsutj.com/articles/51965335 2012年8月27日午後2時ごろ、新潟県上越市福橋の木材リサイクルプラントで、木くずをチップに加工する粉砕機から出火し、重機1台を焼いた。同プラントは同市新光町1のくびき野森林組合(田中弘邦代表理事組合長)の所有。遠隔操縦していたオペレーターが粉砕機から火が出ているのを発見し、通…