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高田本町商店街が陽気なイタリアの街に 4月14日にイタリアンフェスティバル

1年前

イタリアの食や文化を楽しむ恒例イベント、「イタリアンフェスティバル」が2018年4月14日、上越市の高田本町商店街で開かれる。イタリア料理店のオーナーシェフたちが腕によりをかけ、自慢の料理やワインを提供。本町商店街が1日限定で陽気なイタリアの街に生まれ変わる。

イタリア料理店のシェフや関係者ら
イタリアフェス1

同フェスティバルは高田城百万人観桜会の関連イベントで、商店街を歩行者天国にした「城下町高田・本町 春フェスタ」内で実施。地元イタリア料理店のオーナーシェフらで構成する「上越イタリア会」(坂詰幸雄代表)が企画、運営し、今回で4回目。

今年は「オステリアサカヅメ」「リポッソ」「リストランテサトウ」「ビセスティーレ」「関川テラス」の5店舗がイベントに集結。地元食材をふんだんに使用したイベント限定メニューや “きまぐれメニュー" などが登場予定だ。今回はイタリア料理のほか、フレンチの「デザミアンティム」、ベーカリーの「ブーランジェ エム」も参加。同フェスを共に盛り上げる。

当日提供される予定の料理やデザート
イタリアフェス2

フードメニューは地元食材をふんだんに使用。「なごみ豚」を使ったソーセージ、雪室貯蔵したタマネギやニンジンを使ったラグーソースパスタ、リゾットに向く水稲品種で柿崎区の農家で栽培された「和みリゾット」で作ったメニューをはじめ、牛肉のグリル、ピザ、パニーニ、デザートなど多彩。400円から1500円でさまざまな料理を楽しめる。また、毎回好評の10メートル以上の長いバーカウンター「サクラ・バール」も登場する。

坂詰代表はジャンルの違うシェフが新たに参加することに対し、「料理のバリエーションも増えるし、輪が広がることはとても良いこと」と語るほか、「毎回用意する食材もなくなるほど、多くの方に来ていただいている。今年も満足いただけるよう、皆さんをお迎えしたい」と話している。

イタリアンフェスティバルの時間は午前10時30分から午後6時30分まで。