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1000人分の特注大鍋で「謙信あつめ汁」 リボーンが5月28日に味わいイベント開催

6か月前

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直径2mの大鍋にたっぷり1000人分の汁料理──上越市大日の総合福祉サービス・リボーン「だいにちスローライフビレッジ」で2017年5月28日(日)、昨年のリボーン20周年で初披露した「謙信あつめ汁」を楽しむイベントが開かれる。昨年大好評だったイベントで、今年は直径2m、重さ約400kgの特注大鍋が新登場。その鍋で調理し、提供する。 

謙信あつめ汁は、昨年春、市民に親しまれる新たな名物料理をと同社が企画し、県日本調理技能士会会長の中原久雄さんがレシピを手がけた。干しダラの塩味をベースとして上越産の浮きこうじ味噌を使った汁に、メギスのすり身団子やゴボウ、ニンジンなどの根菜、干しシイタケ、こんにゃく、ゼンマイなどが入る料理は「上越の山海の幸がたっぷりで、おいしくて感動した」など、昨年の参加者に大好評だった。

昨年開催された「謙信あつめ汁」イベントの様子
あつめ汁

今年は直径2m、深さ52cm、重さは約400kgもあるステンレス製の大鍋を特注で購入。その鍋で作ったあつめ汁を税込み1杯100円、合計1000杯販売する。

さまざまな具材が堪能できるおにぎり屋台、市内13区の特産物を販売するコーナーも登場。中郷区の米粉麺、牧区のどぶろくスイーツ、安塚のかあちゃん家の笹団子、板倉区の寒下そばなどが楽しめる。

このほか、ミニ四駆大会(参加費200〜300円)、小中学生を対象としたマリオカート大会(無料・事前申し込み)なども行う。マリオカート大会参加者には「Nintendo Switch」が当たる大抽選会もある。

当日は、トッキッキやレルヒさん、ミョーコーさんなど、新潟県や上越地域のご当地キャラ30体も集結。イベントを盛り上げる。

なお、あつめ汁の売上は、上越市が本年度予定する、上杉謙信の愛刀で国宝の「太刀無銘一文字(号 山鳥毛)」の購入に全額寄付される。

イベントは午前10時〜午後4時で、内容によって実施時間が異なる。詳しい時間はこちら

問い合わせは同社、025-523-0700

だいにちスローライフビレッジ(上越市大日)