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自然素材に囲まれた三世代の家 10月20、21日に上越市大貫で完成見学会

8か月前

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自然素材に囲まれた三世代で住み継ぐ家が、2018年10月20日(土)、21日(日)に新潟県上越市大貫4で公開される。国産無垢材・天然素材の家造りを100年以上行っている同市吉川区小苗代の布施材木店が手がけたもので、コミュニケーションとプライベートを両立させた住まいとなっている。

公開される三世代住宅の外観
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三世代が住むため、健康的で長持ちし、アフターメンテナンスも容易なデザインや素材を選んで建て替えた住まい。既存の車庫を生かして建物配置し、駐車スペースを広く取ることで雪の処理もしやすくしている。

自然素材にあふれたリビングルームと和室
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建て替え前と変わらず、各世代のコミュニケーションの場は和室であることから、畳に座って過ごす生活をイメージして設計。各世代で生活リズムが違うため、2階にもコンパクトキッチンを設置し、それぞれのプライベートにも配慮した。

キッチン脇のカウンター
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木材のプロならではの目と技で良い材料を美しく加工し、木や自然素材の質感を大切にした住まい。「住み継ぎながら住み手が育てていく木の家です。家にいるとほっとする空間をぜひご体感ください」と話している。

開催時間は午前10時〜午後5時。電話 0120-940-722

見学会会場