メガソーラー の検索結果:

上越市のたにはま公園にメガソーラーが完成

…陽光発電施設「ヒロセメガソーラー上越」のしゅん工式が行われた。市の公園内にあり、子供の環境学習の場としても活用される。 完成した施設 敷地面積は3万7500平方mで、市の土地を借り受けて事業を行う。太陽電池の最大出力は2.4メガワット。年間予想発電量は約270万ワット時で、一般家庭約740世帯の年間電力消費量に相当する。11月28日から稼働しており、発電した電気はすべて東北電力に売電している。同社は今年8月、燕市に1メガワットの発電施設を設置しており、上越市が2か所目となる。…

上越・妙高市内にメガソーラー3基建設へ 年明けにも稼働

…大規模な太陽光発電、メガソーラーを建設することがこのほど、分かった。市の所有地や民有地を借りて2013年内に工事を完了させ、年明けからの稼働を目指すという。 メガソーラの建設地(柿崎区黒川工場団地内) 建設するのは、省エネシステムの提案や設置を手掛ける、新潟スマートコミュニティ事業(本社・新潟市、中久保正己社長)。県の補助を受けてメガソーラーを設置する。発電した電気はすべて東北電力に売電するという。 同社によると、上越市内では、柿崎区芋島新田の市営黒川工場団地内の約3haを借…

上越初のメガソーラー施設がしゅん工

…EX(インペックス)メガソーラー上越」のしゅん工式が2013年4月18日、現地で行われた。最大出力は2メガワット。雪国で発電するための工夫が凝らされた施設で、上越市内では初のメガソーラーとなる。 再生可能エネルギーへの取り組みを強化している同社としても、初めてのメガソーラー事業。同社の製油所跡の敷地内の4万6710平方メートルを活用し、1万5060枚の太陽光パネルを設置した。昨年9月に着工し、先月発電を始めた。年間発電量は約248万キロワット時で、一般家庭約750世帯の年間電…

谷浜のメガソーラー事業者決定!来年8月稼働

…公園」で太陽光発電(メガソーラー)を行う民間事業者が、新潟市の総合建設業、「廣瀬」(廣瀬徳男社長)に内定したと発表した。公園東側の3万7500平方mを同社に来年4月から20年間貸し付ける契約を年明けに締結する予定。 同公園は西側が昨年供用開始されたが、東側が未整備となっている。市は東側5万1200平方mで太陽光発電を行う民間業者を募集したところ、同社1社が応募した。 同社によると、太陽電池の最大出力は2.4メガワット。来年6月に着工し、同8月から稼働させる予定。発電した電気は…

上越市の「たにはま公園」にメガソーラー誘致へ

…公園」で太陽光発電(メガソーラー)を行う民間事業者の募集を始めた。同公園の基本計画見直しががこのほど終わり、未整備となっている東側の用地のうち5万1200平方mを、太陽光発電を行う民間業者に貸すことになった。 たにはま公園は国道8号有間川交差点から約1kmほど陸側に入った高台に位置する。全体65haのうち西側31haについては昨年3月に多目的広場などとして開園したが、未整備の東側34haについては市が地元と協議を重ね、活用方法を模索してきた。今年9月に県が募った大規模太陽光発…

上越市に国際石油開発帝石がメガソーラー

…地内に太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。 名称は「INPEX メガソーラー上越」。敷地面積は4万6710平方mで、最大出力2メガワットの太陽光パネルを設置する。年間発電量は約248万キロワット時で、一般家庭約750世帯の年間電力消費量に相当する。発電した電気はすべて東北電力に売電する。今年10月に着工し来年3月の発電開始を目指す。 完成予想図(国際石油開発帝石提供)クリックで全体表示 同社は長岡市にある国内最大級の南長岡ガス田で天然ガスによる発電事業を行ってい…