ホーム > 2018/07

高田公園の「オー(桜)レン(蓮)プラザ」 ホントに桜と蓮が楽しめるスポットだった!

6日前

新潟県上越市の高田公園内に昨秋オープンした「市民交流施設高田公園オーレンプラザ」。高田公園を象徴する“ 桜 ”と“ 蓮 ”を音読みにして名付けられた施設だ。春の観桜会でも新たな花見スポットとして注目を集めたが、開館後初の夏を迎え、咲き誇る南堀のハスの様子を館内からもじっくりと眺められる。「オー(桜)レン(蓮)プラザ」は、名称通りのスポットとなっている。

見頃を迎えたオーレンプラザに面した南堀のハス
DSC_5195

オーレンプラザ1階の「珈琲工房かさはら」前のフロア
DSC_5184

高田公園南掘沿いに建つオーレンプラザ
DSC_5226

例年、朝の早い時間に堀沿いの遊歩道を散策しながら花を眺める人が多いが、午前8時30分に開館するオーレンプラザでも、ガラス張りの1階南堀側のフロアから南堀一面に咲くハスを眺めることができる。館内にはクーラーが設置されているので、涼しく快適。フロアにあるスタンドカフェ「珈琲工房かさはら」(午前10時〜)の自家焙煎コーヒーを味わいながら、ハスを鑑賞するのもいい。笹川桂一館長は「南堀のハスがきれいに咲いており、ご休憩がてらぜひオーレンプラザにお越しください」と話している。

春には桜

春には、2階のホール前南側通路からの堀沿いの満開の桜並木と残雪を頂く妙高、南葉の山々などが圧巻の眺めで、雨が降っても花見が楽しめた。

桜満開時のオーレンプラザ2階の通路
さくら1

桜満開時の「珈琲工房かさはら」前のフロア
さくら2

21日から「上越蓮まつり」

高田公園ではハスの見頃にあわせ、7月21日〜8月15日まで「第39回上越蓮まつり」が開かれる。会期中は土、日曜を中心にハスをテーマとした物産展や、ボランティアガイドによる無料観光案内などが行われる。会期中の土日、「珈琲工房かさはら」は午前8時30分から営業、8月13〜15日は午前7時からの早朝営業を行う(8月14日はオーレンプラザが休館のため「珈琲工房かさはら」のみ営業)。

オーレンプラザ

関連記事

https://www.joetsutj.com/articles/29495103 新潟県上越市で開催中の高田城百万人観桜会では、昨年9月に会場の高田公園内に「市民交流施設高田公園オーレンプラザ」がオープンし、新たなお花見スポットが誕生している。オーレンプラザ1階のスタンドカフェ「珈琲工房かさはら」のガラス張りの店内からは、南堀沿いの桜並木が一望できる。香り豊か…
https://www.joetsutj.com/articles/61471668 新潟県上越市が高田公園内に建設していた「市民交流施設高田公園オーレンプラザ」が完成し2017年8月29日、関係者を対象とした見学会が開かれた。こどもセンターやホール、集会学習機能を備えた複合施設で、来月29日にオープンする。完成したオーレンプラザ 場所は高田公園の陸上競技場南側、…