雨で入り込み前年比4万人減の8万2千人 越後・謙信SAKEまつり

新潟県上越市は2019年10月21日、高田本町商店街で19、20の両日開かれた「越後・謙信SAKEまつり2019」(同実行委員会主催)の入り込みが昨年より4万人少ない8万2000人だったと発表した。初日の午後から雨が降り、2日目まで天候がすぐれなかったことが減少の要因と分析している。

雨にみまわれた初日の夜
酒まつり1

 

内訳は、初日が4万4000人(前年7万8000人)、2日目が3万8000人(同4万4000人)。

近県のほか、北海道、関東、関西からの来場があり、複数回にわたって参加している来場者も多かったという。北陸新幹線の長野─上越妙高間が不通となっている影響については今後、来場者などに実施したアンケートなどを分析する。実行委では結果の分析などをもとに来年に向けて課題などを検証するとしている。

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