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妙高市大鹿の45歳会社員男をひき逃げで逮捕 女性をはねてそのまま逃走

9か月前

普通乗用車で国道を運転中、歩行者をはねたまま逃走したとして、妙高警察署は2019年12月29日午後9時19分、新潟県妙高市大鹿に住む会社員、望月大介容疑者(45)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで通常逮捕した。

発表などによると望月容疑者は12月28日午前2時55分頃、同市中川の国道292号を上越市方面から妙高市街地方面に普通乗用車で走行中、左前方を歩いていた妙高市在住の20歳代女性を後方からはね、頭や左手に軽傷を負わせたが救護の措置をとることなく逃走した疑い。

女性はけがを負ったまま自宅に戻り、女性の家族が119番通報し、上越市内の病院に救急搬送された。

望月容疑者の運転していた車の部品が現場に落ちていた事などから逮捕につながった。望月容疑者は容疑を認めている。

現場はガスト新井店近く。