9月6日の「妙高サマージャンプ大会」 清水礼留飛、高梨沙羅はW杯出場で不参加

一流選手のスキージャンプを間近にみられる「第15回妙高サマージャンプ大会」が、今年も2015年9月6日(日)、新潟県妙高市の赤倉温泉スキー場赤倉シャンツェで開かれる。昨年、大変な人気を集めた地元妙高市出身の清水礼留飛選手、女子のエース高梨沙羅選手は、同時期にロシアで開かれるワールドカップサマーグランプリの参戦のため、参加しないことが分かった。

サマージャンプ大会表紙

新潟県スキー連盟のA級公認大会で、少年、成年、女子の3部に約120人が出場する予定。選手は各2本を飛び、飛距離や飛形を競う。今年は清水礼留飛選手は参加しないものの、昨年2月のソチ五輪ジャンプ男子団体で銅メダルを獲得した葛西紀明、伊東大貴、竹内択の3選手は参加する予定。

昨年の妙高サマージャンプ大会(2014年8月31日)
2014サマージャンプ

レジェンド葛西選手のジャンプ(2014年8月31日)
葛西選手

当日の競技開始は午前8時、表彰式は正午を予定している。表彰式終了後は、リフトに乗りジャンプ台の見学もできる。参加無料。

昨年は、人気選手の参加で、過去最高の約4000人の観客が詰めかけた。今年は昨年よりも観客は少ないことが予想されるものの、主催者は「車はできる限り乗り合わせてご来場ください」と呼び掛けている。

問い合わせは、妙高サマージャンプ大会実行委員会事務局(妙高高原メッセ内)、電話0255-86-3977

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赤倉シャンツェ