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上越市長浜の国道8号で大型トレーラーが民家に突っ込む

4年前

2016年1月20日午前3時半過ぎ、新潟県上越市長浜の国道8号で、大型トレーラーが民家に衝突した。民家の住人にけがはなかったが、電柱が折れて道路をふさいだため、付近の国道は午前8時半頃まで全面通行止となった。

事故現場の様子(2016年1月20日午前8時過ぎ撮影)
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上越警察署によると、トレーラーは糸魚川方面から上越方面に向かっており、進行方向左側にある民家と電柱に衝突した。現場は海沿いのほぼ直線の道路。民家の一部と電柱の根元が大きく壊れたほか、電線が垂れ下がり道路をふさいだ。

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家には女性(84)が一人で暮らしており、道路から奥の方の部屋で寝ていて無事だった。女性は「ドーンという音がして地震かと思って起きて見たら、こうなっていてびっくりした」と驚いていた。また「こうした事故はここ20年くらいの間でこれで3回目。1回目は車庫に車が突っ込み、2回目は電柱が家に倒れた」と話していた。

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トレーラーの運転手は24歳男性で左手に擦り傷の軽傷。居眠りをしていたとみられている。

現場の場所