ホーム > 2016/04

新上越市議32人に当選証書

3年前

上越市議選の投開票から一夜明けた2016年4月25日、当選した32人に当選証書が授与された。市役所で市選管の渡邉隆雄委員長が、得票順に当選者一人ひとりに当選証書を手渡した。

今回の投票率は前回を6.52ポイント下回り、過去最低の54.55%となったが、トップ当選した無所属新人の牧田正樹さん(51)は市議選史上最多の4777票を獲得している。当選証書を受け取った牧田さんは「当選証書をいただき身の引き締まる思い。市民の皆さんの期待にこたえられるよう頑張りたい」と話した。

当選証書を受け取る牧田さん
DSC_2049

当選した32人の内訳は、現職21人、元職2人、新人9人。党派別では共産が現在の2人から4人に伸ばしたほか、公明は2人を維持、ほか26人は無所属。

当選者を地域別に見ると、旧市域が17人、13区が15人。13区では大潟区、柿崎区、清里区、頸城区、三和区が各2人、板倉区、浦川原区、牧区、安塚区、吉川区が各1人。中郷区、名立区、大島区の議員はいない。

新市議の任期は4月29日から4年間。

関連記事