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「この世界の片隅に」の片渕監督が高田世界館へ 3月25日(土)にトークとサイン会

9か月前

日本アカデミー賞の最優秀アニメ作品賞など多くの映画賞を獲得し、旋風を巻き起こしたアニメ「この世界の片隅に」の片渕須直(かたぶち・すなお)監督が2017年3月25日(土)、新潟県上越市本町6の高田世界館でトークショーとサイン会を開く。混雑が予想されるため、3月18日(土)から整理番号付きの前売り券を同館で限定販売する。

片渕須直監督
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トークショーは正午からの上映終了後に開催する。その後、ロビーでサイン会を行う。いずれも、当日鑑賞した人のみ参加できる。

当日券は、25日午前9時30分から販売する。

料金は前売り、当日とも一般1500円、シニア(60歳以上)と大学生1100円、高校生以下800円。問い合わせは同館025-520-7626。

【片渕監督プロフィール】

1960年8月10日生まれ。演出家。日本大学芸術学部卒。大学在学中に「名探偵ホームズ」の脚本に参加。その後、「NEMO」プロジェクトに演出の補佐役として携わる。「名犬ラッシー」で監督デビュー。代表作に「BLACK LAGOON」、「アリーナ姫」、「マイマイ新子と千年の魔法」など。「この世界の片隅に」では、広島国際映画祭2016で第1回ヒロシマ平和映画賞、第90回キネマ旬報ベスト・テン監督賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。

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https://www.joetsutj.com/articles/97941151 映画雑誌「キネマ旬報」が主催する2016年のベストテンで、邦画1位を獲得した話題のアニメ映画「この世界の片隅に」が、新潟県上越市本町6の高田世界館で2017年2月18日から再上映されることが決まった。また、同市富岡のシネコン、J-MAXシアターでも2月4日から上映する。同市内にある2館が同じ映画を上映するのは極めて珍しい。…
高田世界館(上越市本町6)