クレーンの下敷きになり82歳男性死亡 上越市有間川の農道斜面で

2020年9月29日午前8時30分頃、新潟県上越市有間川の流泉寺近くの農道で、妙高市大崎町に住む石材店経営の長崎新太郎さん(82)が小型移動式クレーンの下敷きになって死亡しているのを親族が発見した。上越警察署によると、死因は外傷性ショック死。

事故現場(2020年9月29日午後4時半頃)
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同署によると、現場は坂道で、長崎さんは小型移動式クレーンを押しながら登っていた際、何らかの理由で下敷きになったとみられる。長崎さんの弟とおいが発見した。長崎さんは墓石を撤去する作業に向かう途中だった。

小型移動式クレーンはエンジンと車輪が付き、重さは約3t。ハンドルにアクセルレバーやブレーキ装置が付いており、人が押して移動させる。長崎さんは石材をつり上げるために使おうとしていた。

同署では、事故原因を捜査中。