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上越市名立区で小1男児が軽自動車にはねられ意識不明の重体

5年前

上越警察署は2015年11月12日午後3時50分、上越市名立区名立大町の県道で近くに住む小学1年生大瀧京介君(7)をはねたとして、軽自動車を運転していた名立区折戸の会社員池亀範子容疑者(53)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。大瀧君は市内の病院に搬送されたが、意識不明の重体。

同署によると、現場は国道8号の名立大橋東詰交差点を山側に入った見通しのいい県道。大瀧君は学校から帰宅した後に外出し、午後3時過ぎに自宅近くの県道を横断していた際にはねられたとみられる。池亀容疑者の車は国道方面から東飛山方面に向かっていたという。

同署では、池亀容疑者が前方をよく見ていなかったとみて事故原因などを捜査している。

現場の場所