新型コロナ 上越市55人、妙高市4人の計59人感染 イベント関連で新たな集団感染

新潟県は2022年4月24日、上越市の55人、妙高市の4人の計59人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症、中等症ではない。県全体は560人だった。

県によると上越保健所管内で新たに二つの集団感染があった。小中学校関連で同日公表の5人を含む11と、イベント関連で同2人を含む6人がそれぞれ確認された。

上越市立小中で児童生徒13人

上越市教育委員会は24日、有田小の児童2人、大手町小の児童4人、直江津小、宝田小の児童1人ずつ、直江津中の生徒2人、校名非公表の市立小の児童2人と市立中の生徒1人の計13人の感染を発表した。有田小は臨時休校する。大手町小、直江津小、宝田小、直江津中は一部の学級を閉鎖する。

妙高高原こども園の園児2人

妙高市は24日、妙高高原こども園の園児2人の感染を発表。一部のクラスを28日まで自宅待機とする。

県立高校の生徒1人、教職員1人

県教育庁は24日、上越総合技術高の生徒1人と高田北城高の教職員1人の感染を発表した。上越総合技術は17日から、高田北城は18日から臨時休校している。