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LGBTのカップルなどに「パートナーズ婚」 上越のシェ・トヤが新サービスを導入

2週間前

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新潟県上越市藤野新田の結婚式場「シェ・トヤ」は2019年6月から、新たなウェディングの形として、同性愛者やトランスジェンダーといった性的少数者(LGBT)などのカップルなどを対象とした「パートナーズ婚」を始めた。上越地域では初のサービスで、多様性が尊重されつつある社会の状況を踏まえ、あらゆる層のニーズを取り込みながら様々なブライダルプランを提供していく。また、主に30人以上の団体を対象とした納涼会プランの提供も始める。

新しい結婚の形「パートナーズ婚」

結婚式場「シェ・トヤ」
シェトヤ

「パートナーズ婚」は、結婚トータルサポート協会(大阪府高槻市)が提唱しているもので「婚姻届を出すか出さないかでも、異性同士か同性同士かでもなく、お互いを人生のパートナーとして認め合い、同じ人生を共に生きていきたいと『ひとつ』になること」を定義としている。

対象は、LGBTを含む性的マイノリティ、高齢者、再婚や再々婚、事実婚、障がいや難病を抱えているなど、事情があり婚姻届は出せない、挙式はできないが何らかのけじめや証が欲しいといったカップルなど。

パートナーズ婚

同式場では今年4月、提携する業者(司会、写真スタジオ、美容室など)とともに、同協会のLGBTと婚礼に関する講座を受講し、同協会の「パートナーズ婚」認定を取得。今後は全てのカップルの多様なニーズに応えていく。

ブライダルプランなどは要望に合わせて提案するため、まずは気軽に相談を。

電話 025-544-1083

団体納涼会プランもスタート

同社はまた、6月から納涼会プランも始めた。30人以上からの団体に向けたプランで、企業の懇親会やゴルフコンペ、スポーツ大会後のパーティー、イベント時などにお薦めだ。

納涼会a

5500円(6品)、6500円(7品)、8000円(8品)の3コースがあり、2時間フリードリンク。パティシエもいるため、サッカーボールをかたどったケーキなど、イベント内容に合わせたサービス提供も可能だ。

15人以上の利用でバス送迎も行っている。詳しくは同式場まで。

電話 025-544-1083

シェ・トヤ