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20周年で記念酒を限定提供 上越市中央1の「居食屋YAGAIYA」

2年前

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オープン20周年を迎えた新潟県上越市中央1の「居食屋YAGAIYA(元やがい屋)」(信田紘基代表)。20周年を記念し、同市柿崎区の頚城酒造とコラボレーションしてオリジナル日本酒「久比岐YAGAIYA」を製造、同店などで限定提供する。

前オーナーへの感謝を込めて

20周年を迎える居食屋YAGAIYA
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前オーナーが「やがい屋」をオープンし、東京での修行後に帰郷した信田代表が「居食屋YAGAIYA」として経営を引き継いで合わせて20年。アルバイト時代からお世話になっていた前オーナーへの感謝を込め、記念酒を作ることにしたという。

香り豊かな純米 すっきりの本醸造

香りの豊かさが特徴の純米吟醸
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飲み口すっきりの特別本醸造
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記念酒は「料理を引き立てるもの」をテーマに、頚城酒造と試行錯誤しながら造り上げたもの。純米吟醸と特別本醸造の無濾過2種で、各200本を同店販売用に用意した。

純米は食前酒にもなる豊かな香りが特徴で、特別本醸造は、飲み口すっきりながら、米の味わいが感じられる仕上がりとなった。

「互いに高め合っていきたい」

YAGAIYA名物 瞬間スモーク
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コラボしたのは、商品開発や人材育成などで意気投合したことから。同酒造は素材へのこだわりを持ちながら、最新の機械を導入し製造工程を進化させている。その一方で生産者とのつながりも重視し、酒米農家が酒作りをするなど、積極的に商品に関わってもらっているという。

同店も生産農家が店の手伝いに来るといい、自分たちの作った素材がどう調理されどう来店客に喜ばれているのかを体感。それが励みになり、さらに良い農産物を生んでいるという。

ホンビノス貝の白ワインガーリック蒸し
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「頚城酒造さんと切磋琢磨し、人材、商品共に高め合っていきたい」と信田代表。「この記念酒もより味わい深いものにし、いずれまたご提供できれば」と、さらに熟成させていく考えも示している。

記念酒は1杯450円から提供

カウンターほか小上がりもある店内
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記念酒は、純米吟醸が1杯650円、1本2950円(720ml)。特別本醸造が1杯450円、1本2250円(720ml)。税別。上越市中央2の大塚屋酒店でのみ純米吟醸を1本2450円、特別本醸造を1本1550円で取り扱っている。

日本酒など当たる20周年企画も

豪華プレゼントが当たるガチャ抽選も
gacha

なお、2018年5月31日(木)から20周年企画として、ガチャ抽選を実施。会計5000円ごと、または1000円でガチャコイン1回分を購入できる。ハズレなしで、オリジナルTシャツ、日本酒、スパークリングワインなどが当たる。実施期間は200個の景品がなくなるまで。

営業時間は、午後5時〜午後11時ラストオーダー。第1、3、5日曜定休。

電話025-545-1865

居食屋YAGAIYA(上越市中央1)