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30代男性にハンマーや刃物で集団暴行 上越、妙高両市の男5人を逮捕

2週間前

30代の男性に集団で暴行したとして、上越警察署は2018年7月3日までに、暴力行為法違反の疑いで新潟県上越市新町の自営業、丸山晃広容疑者(45)、同市大貫の自動車整備工、黒田英明容疑者(29)、同所の会社員、山口達也容疑者(29)、同市三和区窪のトラック運転手、田邉徹容疑者(30)、妙高市関川のトラック運転手、椹木さわらぎ徹容疑者(32)の5人を通常逮捕した。

jk

発表によると、丸山、黒田、山口の3容疑者は、共謀して今年1月9日頃、同市高土町で男性の顔面を、1月11日頃、ハンマーで背中などを殴打するなどの暴行を加えた疑い。また、丸山、黒田、椹木の3容疑者は1月19日頃、同所で男性の頭部などを工具のようなもので複数回殴打するなどの暴行を加えた疑い。さらに、丸山、黒田、山口、田邉の4容疑者は、1月22日、同所で男性の髪の毛をつかむなどの暴行を加えた疑いがある。

椹木容疑者を除く4人は、今年1月、同じ男性に刃物で切りつけるなどしたとして5月29日に傷害容疑で逮捕され、その後起訴されている。男性は全治約2、3か月の左頬骨骨折、左ろっ骨骨折の重傷を負った。

丸山容疑者と被害者の男性とは趣味の水上バイクを通じて知り合ったという。

同署は5人の認否を明らかにしていない。