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「山のうえレストラン」と「山のうえのうえのバー」 7月7日にキューピットバレイで開催

6か月前

新潟県上越市安塚区のキューピットバレイスキー場で2018年7月7日(土)、地元産の野菜を中心とした料理と生ビールを味わえる「山のうえレストラン」と、ゴンドラで登った山頂で星空を眺めながらジャズライブを楽しむ「山のうえのうえのバー」が開催される。暑さやわらぐ高原で七夕の夜を満喫できる。

イベントは同市安塚区出身の音楽プロデューサー、高波由多加氏が共同代表を務めるPLAY TODAY Inc.が企画。同社は、昨年6月と9月に地元のNPOや企業などと野外コンサート「山のうえコンサート」を開催し、同時に食や雑貨の販売、プロジェクションマッピングなどを行い話題を呼んだ。

地元食材を使った「山のうえレストラン」

「山のうえレストラン」は、同スキー場のセンターハウス前のゲレンデと館内のレストランの一部を利用して開設する。料理は新潟市と長岡市で地域食材を生かした飲食店を経営するSUZU GROUPのオーナーシェフ、鈴木将さんがプロデュース。トマトやなます南瓜、頸城オクラ、夕顔といった安塚産中心の野菜やメギス、地卵など上越産の食材をふんだんに使った料理が並ぶ。

「山のうえレストラン」で提供される料理(イメージ)
山のうえレストラン

アサヒビールのクラフトビールの新ブランド「TOKYO 隅田川ブルーイング」が新潟初上陸。上越バーテンダー協会によるカクテルも提供される。(クラフトビールとカクテルは別料金)。透明感のある歌声で活躍中のシンガー・ソングライター、Nozomi Nobodyさんのスペシャルライブも開催される。

営業時間は午後5〜9時(ラストオーダー午後8時30分)。前売りチケットは料理と飲み放題(生ビール、各種アルコール、ソフトドリンク)で大人4000円、20歳未満2000円。幼児無料。チケットは同スキー場、BASE025(富岡)、ペチカ(中央2)のほか、チケットぴあで取り扱っている。

夜のゴンドラで行く「山のうえのうえのバー」

美味しい料理とビールを堪能した後は、夜間運行のゴンドラに乗って山頂へ。暗闇のゲレンデに設置された「山のうえのうえのバー」では、ジャズピアニストの千葉岳洋さんの演奏と七夕の星空を楽しめる。千葉さんは昨年、ジャズ界の登竜門として知られる「第5回ちぐさ賞」を受賞。東大相撲部出身という異色の演奏家だ。会場にはピアノ型のカウンターや願い事の短冊を飾る笹も用意され、七夕の夜を盛り上げる。

「山のうえのうえのバー」のちらし
山のうえレストラン_0707-2

営業時間は午後7時45分〜9時。料金はゴンドラ料金込みで大人2000円、小学生1000円。クラフトビール、ワイン、スパークリングワイン、ソフトドリンクなどの飲み物は別料金となる。天候により中止となる場合もある。

シャトルバスも運行

当日は北越急行の虫川大杉駅からシャトルバスが運行される。主催者は「山の上で特別な時を過ごしてほしい」と話している。

問い合わせはキューピットバレイスキー場 025-593-2041

山のうえプロジェクトホームページ http://www.yamano-ue.com/